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2026年1月28日

伏見動物病院 伏見先生



私はレーマンさんに今まで3度イラストの依頼をしています。
依頼内容は、学会発表用のスライドや論文内の術式解説用のイラストやHP内「不妊手術の流れ」のイラストです。

前者は対象を獣医師としていますが、新規性の高い術式を実際の術中写真を見てもイメージしづらく、手術によっては深い視野や術者の手で覆われたり、同じ色調になってしまい視覚での理解は困難なケースがあります。
また後者は、飼い主様を対象としていますので現場の写真を使用するのは、リアルすぎて閲覧しがたいものとなります。

これらを依頼して「イラストって見せたいものを魅せ、見た人が直感的に理解できる」ものだとおもいました。学会発表の発表時間はたった8分間です。
そこに私の手術に対する思いをコミットメントするためには、会場の皆様の目に訴えかけて、共感・賛同を得ることが大切だと思いました。
論文は論文で、データだけでなくFigureも明解だと閲覧したいと思ってくれます。そこにレーマンさんにイラストが最適解でした!

チームレーマンは、依頼主の要望(イラストのテイストや予算など)を聞いてくださり、その上で作成されたイラストがこの社会でどう活かされるか?もしくはどう活かすか?を一緒に考えてくれてるプロの集団だと思います。
体験談ではありますが、初回依頼した際にはイラストの金額を少しケチってしまいました。
その後、心臓外科のイラストを拝見した時に「圧倒的な迫力!」と思い、若干後悔しました。

そのため次にお願いしたときには同様なテイストにしてもらい、発表しました。
自己満足かもしれませんが、作ってくれたイラストは一生物で私はその手術を今後もアピールしたいのでかなり満足しています。
最低1つは立派なイラストをお願いしたほうがいいと思います!