Voices
2026年1月28日
オールハート動物リファーラルセンター 池田先生

今回、砲弾型トグルロッド整復術に関する論文作成のために以前から、レーマン様の論文支援サービスのパートナーである源本知美先生と親交がありましたので、レーマン様にイラスト制作を依頼したことが経緯となります。
複雑な整形外科手術の手技を、整形外科の専門知識のない獣医師でも理解できる形で表現したいと考えておりましたが、私側の説明が不十分な部分もある中で、制作のご担当者様は手技の意図や解剖学的特徴を深く理解しようと丁寧にヒアリングしてくださり、その姿勢に大変安心感を覚えました。
完成したイラストは、私が頭で描いていたイメージを越えるクオリティで、構造の解釈力や表現力に驚かされました。
特に、インプラントの細かな形状や寛骨の構造を正確に反映しつつ、読者がすぐに理解できる明瞭さを持っている点は、まさに「プロフェッショナルの仕事」だと感じています。
また、アニメーションなどもお願いしました。
レーマン様の技術が、日本から獣医療の発展と情報発信の質向上に貢献してくださることを強く願っております。
